求人詳細
・E&PおよびCN事業に関わる地質関連技術評価・事業性評価
・E&P事業の新規鉱区取得・資産買収に向けたステークホルダーとの協議・折衝
・E&PおよびCN事業に関わる探鉱・開発計画立案、作業・予算管理
・E&PおよびCN事業に関わる地質評価技術開発
【所属予定部署の組織体制】
国内・海外において地質関連技術評価業務を担当・遂行する部署
【募集背景】
同社は日本における石油・天然ガスの上流事業開発のリーディングカンパニーとして、国内・海外におけるエネルギー資源の探鉱・開発・生産・販売を展開するE&P事業をコアビジネスとしてきましたが、総合エネルギー企業として新たな事業の柱として低炭素化・脱炭素化の実現に貢献するCCS/CCUS事業を始めとするカーボンニュートラル(CN)事業や再生可能エネルギー事業の分野にも事業領域を拡大しています。
特に海外コア地域における新規E&P事業・CN事業の獲得・推進を強化するため、それらの業務も担当・遂行できる地質技術者を募集します。
応募資格
必須条件
●地球科学系分野の4年制大卒以上
●石油・天然ガス開発会社、コンサルタント会社等で地質技術者として従事した経験を原則として5年以上有する者(学歴・職務経験次第で3年以上も許容する)
●地質構造解釈、石油システム評価、地質リスク評価、資源量・埋蔵量評価の経験を有する者
●ビジネスレベルの英語コミュニケーションスキル、英文資料・文書のレビュー・作成スキル
歓迎条件
●海外E&P事業に関わる案件の石油地質関連技術評価、事業性・経済性評価、プロジェクトマネージメント、海外駐在の経験を有する者
●地質評価(地震探査データ解釈・解析、ベースンモデリング、地質・貯留層モデリング、検層解析、モンテカルロシミュレーションなど)に必要なソフトウェアのスキルを有する者
●地質分野のみならず他分野(物理探査、貯留層工学、坑井掘削・生産など)の技術についての知識や理解力を有する者
【その他】
同社の経営理念に共感し、困難な状況下でも目標に向かって社内外のステークホルダーと円滑なコミュニケーションを図りながら、積極的に問題や課題を摘出し能動的に業務遂行できる方
労働条件・待遇
標準勤務時間:7時間35分
フレックスタイム制:始業及び終業の時刻は社員が選択
在宅勤務(月10回まで)
会社概要
日本へエネルギー供給を目的に設立された国策会社をルーツとする企業
会社規模: 501-5000人
<日本へエネルギー供給を目的に設立された国策会社をルーツとする企業>
石油、天然ガス、その他のエネルギー資源の探鉱、開発、生産、販売と、これらに関連する掘削などの請負事業、再生可能エネルギー資源の開発等
日本における石油/天然ガスの上流事業開発のリーディングカンパニーとして、エネルギー資源の探鉱・開発・生産・販売を展開するE&P事業をコアビジネスとしてきましたが、総合エネルギー企業に進化すべく、新たな事業の柱として低炭素化・脱炭素化の実現に貢献する再生可能エネルギー事業の分野にも事業領域を拡大しています。
1955年に国内の石油・天然ガスの自給率向上を目的とした国策会社として創立
1970年に石油開発公団から分離し、民間会社「石油資源開発株式会社」として再スタート
2003年12月に上場し、今日に至っています
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