【東日本電源開発部・西日本電源開発部】再生可能エネルギー電源開発担当(国内事業)
大手商社からスピンアウトした発電事業者/風力発電では国内陸上風力トップクラス
求人詳細
【所属部署のミッション】
・ 地域社会からの信頼を獲得し、新規電源の開発を着実に進めていくこと
【主な業務】
(1) 新規サイト(候補地)の洗い出し・精査(風況や収益性の評価・分析)
(2) 個別事業の各種開発行為の推進(地権者・関係官庁・地域住民との折衝、事業実施に向けた合意形成、建設に必要な行政上の許認可取得や各種届出 等)
(3) 社内各部署と連携し、売電先と建設資金を確保(関連契約の締結)、工事発注先や風車機種を選定の上、工事契約、調達契約を締結
(4) 着工後のプロジェクトの工程管理(行政手続の実施、本社財務部と連携した建設資金管理、各種契約に基づく支払実行、ステークホルダーへの進捗報告など
【業務の特徴】
社内外の関係者に協力を求めながら、発電所の建設に向けて事業を推進していく仕事です。
1つのプロジェクト(風力発電事業の初期検討から完成まで)に10年程度を要する為、どのフェーズから携わるかによってメインの業務は異なります。発電所の建設候補地/予定地で業務を行っていただくため、出張が多いことや、1つのプロジェクトに関わる人数は社内外含め数十人となること、また地域住民や役所の方など、民間企業でない方々とお話しする機会が多いことも特徴です。
【本ポジションの魅力】
・ SDGs、脱炭素(カーボンニュートラル)等で注目されている再エネ業界で働ける
・ 職務の範囲が広く、様々な経験を積むことができる
・ 風力発電事業の事業規模は小さくても数十億円、大きなものは数百億円と、規模の大きなプロジェクトに携わり、プロジェクトマネジメントを行う経験を得られる
【出張頻度】
1ヵ月に2~4回程度(1回につき2~4日程度)
応募資格
必須条件
・ 普通自動車運転免許(出張先での自動車運転は必須)
・ 英語力(入社時は不問ですが、昇格時にTOEIC 650点以上が必要です)
歓迎条件
・ コミュニケーション能力の高い方、特に地域住民や地方行政職員といった必ずしも経済合理性を行動/価値基準としない方々ともコミュニケーションを取れる方
・ プロジェクトを主体的に進めていくことを楽しいと感じられる方
・ 行政手続きや法制度を理解することが苦にならない方(制度変更が頻繁にある業界です)
・ 地域社会の活性化に関心のある方
・ 論理的思考力の高い方、読解力・表現力の高い方
・ 環境保全や温暖化防止に関心の強い方
労働条件・待遇
・所定時間9時15分~17時30分(1日7時間15分勤務)
・フレックスタイム制(コアタイム11時~14時)
・休憩1時間(12時~13時、時差許容)
・年間休日123日(2025年度)
・完全週休2日制
・年末年始休暇(12月29日~1月3日)
・年次有給休暇(12~22日)
・産前産後休暇
・転勤休暇
・慶弔休暇
・子の看護休暇
・介護休暇
会社概要
大手商社からスピンアウトした発電事業者/風力発電では国内陸上風力トップクラス
会社規模: 501-5000人
日本のみならず、アメリカ、ヨーロッパ、アジア大洋州で風力・太陽光発電事業を展開する再生可能エネルギー事業会社。
風力発電では国内陸上風力トップクラス。
海外事業比率が高く、自然環境や政治状況のリスク分散を図っていることが強み。
(世界中で風力発電を行っているため、絶えず発電が可能。また、各国の電力に関する法律が違うことによりリスク分散ができ、安定して収益をあげることが可能)
近年は陸上風力でこれまで培ったノウハウ・経験と、親会社の資本力・総合商社ならではのグローバル・ネットワークも活かしながら新たなエリアにも積極的に事業拡大を進めている。
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