求人詳細
【地中送電管路・洞道 建設プロジェクト・維持管理:土木工事・設備の計画、調整、調査、設計、積算、工事監理、運用】
・地中送電管路・洞道について、計画、調査、設計(構造設計、耐震設計、工事設計含む)、積算、工事監理、行政対応などの幅広い業務内容をインハウスエンジニアとして担当いただきます。
(対象構造物は、マンホール、管路、洞道(シールドトンネル含む)、専用橋等)
■採用背景
・安全で快適なくらしのためエネルギーの未来を切り拓くことをMission(使命)に、カーボンニュートラルや防災を軸とした価値創造により安全で持続可能な社会の担い手として信頼され選ばれ続ける企業グループを目指すことをVision(将来像)としています。
・当社の地中送電土木分野では安全・安心と設備レジリエンスを念頭に、地中送電管路・洞道(送電鉄塔新設が困難な都市部等において電力ケーブルを保護・収容するため道路下に埋設設置される埋設管またはトンネル)の設備形成や維持管理を担い、社会のライフラインを支え、電力の安定供給に貢献しています。
・近年ではデータセンターや再生可能エネルギー等のお客さまへの特別高圧電力供給・接続に伴う地中送電線管路建設が増加し、計画的に対応しています。
・本求人では、上記の将来像実現と課題解決に向け、専門的知見の取入れ、技術継承が必要なため、土木関係業務の経験や専門性を活かし、職場を牽引し中核として力を発揮できる土木技術者を募集しています。
■仕事の魅力・やりがい
・発電所設備建設や地中送電土木工事等、スケールの大きな仕事にチャレンジできる環境があり、また高度な技術を必要とするやりがいのあるプロジェクトが多く存在しており、中核となる技術者として関与が可能です。
・調査、設計、工事監理のみならず、計画業務、保守運用まで、特定のフェーズにとどまらず一連のライフサイクルに携わる事ができるため、幅広い視点、俯瞰した視野から土木構造物を考えられるプロフェッショナルになれます。
・優秀な土木技術者が多数存在している技術者集団の中で共に切磋琢磨しながら、技術者として成長できる環境です。
・カーボンニュートラル・強靭化(防災、レジリエンス強化)を実現しながら、安定的かつ低廉な電力供給や福島復興を支え続けていくことで、社会貢献を実感できる仕事です。
■職場環境の魅力・やりがい
・自宅等から仕事ができるリモートワーク制度は、業務内容に応じて全社員が本人のライフスタイルに合わせて利用可能です。また、定時という概念に囚われずに出社時間と退社時間を自由に設定できるフレックス勤務制度を導入しています(事業所による)。
・普通休暇は年20日付与されます。取得日数は全社員平均で17日となっており、ライフワークバランスを踏まえた勤務ができる環境です。
・男性の育児休暇取得率は77%、女性の育児休職からの復職率は99%と、育児をしながらも仕事を続けられる環境です。
・独身寮や家族寮等の社宅も完備されています。
■キャリアパス
業務や研修を通じて、数年目途で担当者として当社の土木業務に係わる基礎的な経験や知識を習得し職場の中核として業務を推進できる土木技術者となり、マネジメント経験を積んだ上で、ひいては組織全体をリードする役割で力を発揮いただくことを期待しています。
応募資格
必須条件
・土木構造物の計画、設計(構造設計、耐震設計、工事設計含む)、積算、施工管理(許認可申請等の社外折衝含む)の工事監理等のご経験
(他社で技術的課題に取り組んだ経験を選考にて確認)
・上記に加え、本求人と親和性の高い業務経験・専門性と、メンバーマネジメントの経験・スキル(技術およびマネジメントの経験・スキルに基づき、上位職の方針や指示を踏まえ、チームメンバー(数名程度、職場による)を束ね、指示・指導の働きかけを行いながら、自らも率先して業務に取り組み、業務推進をリードできる)
対象年齢
30歳 〜 49歳
労働条件・待遇
■給与
・年収:850万円~1100万円
・昇給、昇格:年1回を予定
・残業代:有
・年俸制
■勤務時間
フレックスタイム制
コアタイム:無
休憩時間:60分
時間外労働有無:有
■福利厚生
通勤手当、家族手当、住宅手当、寮社宅、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、退職金制度
<各手当・制度補足>
通勤手当
家族手当
住宅手当
寮社宅:独身寮、家族寮
社会保険
退職金制度
<定年>
60歳
<教育制度・資格補助補足>
OJT
<その他補足>
・ライフサイクル手当
・住宅特別手当
・家賃補助(R手当)
・能率手当、当直手当
・特別労働手当、作業手当
・各種財形貯蓄
・持株会など
■休日休暇
【休日】土曜、日曜、祝日、年末年始
【休暇】夏季休暇、子の看護休暇、傷病休暇 等
会社概要
大手電力グループの送配電事業会社
会社規模: 5001人以上
東京電力は、2016年4月の電力の小売全面自由化を機にホールディングカンパニー制に移行しました。
そのなかで、電気を安定して送り届ける一般送配電事業を引き続いて担うのが東京電力パワーグリッド株式会社です。
発電された電気をお客さまに安定供給することが最大の使命であるのは、自由化を迎えたとは言え、今後も変わりません。
東京電力パワーグリッド株式会社は健全な市場環境を維持するために、あらゆる事業者にとって公平・中立なプラットホームを維持し続けながら、送配電のコストを下げることにより、託送原価の低減に努めてまいります。
1883年に東京電力の前身である『東京電燈株式会社』が設立し、4年後の1887年に電気事業を本格的に開始。
日々、技術革新に取り組むことで安定供給を行い、日本が高度経済成長期の途上にあった1951年、新たに東京電力株式会社として事業を開始しました。
国内の販売電力量の約1/3を占めており、世界屈指のエネルギー消費国である日本の経済中心地である首都圏を支えています。
信頼性の高い設備と高度な技術力により、年間の停電回数・時間ともに世界トップクラスの安定性を維持しています。
2016年度からホールディングカンパニー制を採用し、「新生東電」として「挑戦するエナジー」を掲げ、様々な分野において新たな挑戦を行っております。
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