対応する資格・ポジション

  • 一級建築士
  • 構造設計一級建築士
  • 設備設計一級建築士
  • 意匠設計
  • 構造設計
  • 設計監理

一級建築士の
採用市場の要点

一級建築士の採用が他職種の増員と違うのは、資格がなければ業務そのものを受けられない点です。

一定規模以上の建築物の設計・工事監理は有資格者にしか認められず、建築士事務所の登録には専任の管理建築士も欠かせません。欠員は人手不足ではなく受注の制約。2024年の総合合格率は8.8%にとどまり、市場の有資格者は急には増えません。資格の先にある得意分野・担当案件・専任の可否まで確かめ、確度の高い方に絞って会いにいく採用が実を結びます。

一級建築士を取り巻く採用環境

8.8% 一級建築士 総合合格率(2024年) 出典: 建築技術教育普及センター
35.0% 一級建築士 製図合格率(2025年) 出典: 建築技術教育普及センター
630万円 一級建築士の平均年収 出典: 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」

一級建築士採用で
起きている課題

「管理建築士の後任が、社内にいない」

事務所登録の要、専任の管理建築士。現任者の定年や退職が見えてから公募を始めても、要件を満たす人はすぐには現れません。後任探しは、登録の更新期限から逆算して進める採用です。

有資格者の数が、受けられる仕事の上限になる

一定規模以上の設計・工事監理は、一級建築士にしか担えない業務です。採用が遅れれば、引き合いが来てもプロポーザル参加や新規受託を見送ることになります。増やせる仕事は、採れた人の分だけ。欠員の穴埋めではなく、受けたい案件から必要な人数を数える発想が要ります。

有資格者ほど、いまの所属先が手放さない

一級建築士は所属先でも管理建築士や設計責任者を任され、辞めては困る人として処遇されています。求人広告だけでは、応募が集まりにくい層です。経歴と志向を確かめたうえで、こちらから一人ずつ声をかける動き方が中心になります。

ご利用の流れ

お問い合わせから採用決定まで、一級建築士に精通したコンサルタントが伴走します。

01

お問い合わせ

本ページのフォームまたはお電話でご連絡ください。翌営業日までにご返信します。

02

求人要件のヒアリング

必要な資格・実務経験・配置予定の現場など、採用要件を具体的にお伺いします。

03

候補者のご提案

有資格者データベースから要件に合う方を選定し、経歴とあわせてご提案します。

04

選考・ご入社

日程調整から条件交渉、入社後のフォローまで一貫してサポートします。

一級建築士の採用に関するよくある質問

管理建築士の後任探しから相談できますか?

管理建築士の後任確保を目的としたご依頼にも対応しています。所定の実務経験と講習修了という要件があるため、候補者が満たしているかどうかの確認は当方で行います。現任者の退職予定と登録の更新時期をうかがい、間に合う進め方からご提案します。

構造設計一級建築士や設備設計一級建築士も探せますか?

構造・設備の上位資格保有者もご紹介の対象です。ただし人数は一級建築士よりさらに絞られるため、資格を必須にするか経験で代えるかで、会える候補者の幅が大きく変わります。担当予定の建物用途と規模をもとに、現実的な要件を一緒に線引きします。

資格取得見込みの設計者まで対象を広げられますか?

学科を通過して製図試験に挑んでいる方まで広げられます。2025年の製図合格率は35.0%で、実務を積みながら合格に近づいている層は確かにいます。受託する業務に資格者の配置が要るかどうかを起点に、広げてよい範囲を整理します。

独立志向が強い資格ですが、採用しても定着しますか?

独立を視野に入れる方が多い資格であることは事実です。そのため面談では開業の時期感まで確認し、長く任せたい求人には腰を据えて設計に向き合いたい方を選んでいます。任せたい案件と役割の見通しをお聞かせください。

一級建築士の採用は
専門家にご相談ください

貴社が求める人物像をお伺いし、最適な採用戦略をご提案します。
初期費用0円・完全成功報酬型のため、まずはお気軽にご相談ください。










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