対応する資格・ポジション

  • 一級建築士
  • 二級建築士
  • 構造設計一級建築士
  • 設備設計一級建築士
  • 意匠設計
  • 構造設計
  • 設計監理
  • 積算

建築設計・設計監理の
採用市場の要点

設計者の採用がうまくいかない原因の多くは、意匠・構造・設備を一枚の求人票に同居させている点にあります。

三分野は候補者層も年収相場も転職理由も別物。まとめて募集すると、どの分野の設計者にも自分事として読まれません。加えてポートフォリオの確認に時間を要し、選考中に候補者が離脱しがちです。まず募集分野を一つに絞り、担当フェーズ(基本設計・実施設計・監理)まで求人票に明記すること。ここから採用は動き始めます。

建築設計・設計監理を取り巻く採用環境

8.8% 一級建築士 総合合格率(2024年) 出典: 建築技術教育普及センター
約632.8万円 建築設計技術者の平均年収 出典: 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」

建築設計・設計監理採用で
起きている課題

「実施設計を任せられる人が、ずっと採れない」

意匠で募集をかけても、応募者の多くは基本設計やデザイン志向。実施設計や確認申請を担える人は現職で手放されず、求人票を眺めるだけで応募には至りません。担当してほしい図面のフェーズから要件を組み直す必要があります。

意匠・構造・設備をひとつの求人票で募集している

三分野では読む媒体も響く言葉も違います。構造設計者は耐震改修や解析ツールの環境を、設備設計者は省エネ計算やBIM連携の体制を見ています。全部盛りの求人票は、結局誰の目にも留まりません。

ポートフォリオ評価に手が回らず選考が止まる

作品集の読み込みには設計実務者の目と時間が要ります。多忙な設計室長に評価が集中すると一次面接まで数週間空き、その間に候補者は先に進んだ他社へ気持ちを固めます。評価観点の事前整理と面接日程の先押さえが有効です。

ご利用の流れ

お問い合わせから採用決定まで、建築設計・設計監理に精通したコンサルタントが伴走します。

01

お問い合わせ

本ページのフォームまたはお電話でご連絡ください。翌営業日までにご返信します。

02

求人要件のヒアリング

必要な資格・実務経験・配置予定の現場など、採用要件を具体的にお伺いします。

03

候補者のご提案

有資格者データベースから要件に合う方を選定し、経歴とあわせてご提案します。

04

選考・ご入社

日程調整から条件交渉、入社後のフォローまで一貫してサポートします。

建築設計・設計監理の採用に関するよくある質問

意匠・構造・設備のどれで募集すべきか決めかねています。相談できますか?

募集分野の切り分けからご一緒します。担当予定の案件用途と社内の設計体制をお伺いすると、不足しているのが意匠のとりまとめ役なのか、構造・設備の専門職なのかが見えてきます。分野が決まれば求人票の言葉も定まります。

一級建築士の資格を必須要件にすべきでしょうか?

必須にするかどうかで、会える候補者の数は大きく変わります。一級建築士の総合合格率は2024年で8.8%。資格者に限ると出会いは絞られるため、設計監理や確認申請を担う席か、図面を描く実務の席かで線を引くのがおすすめです。

ポートフォリオの確認に社内の手が割けません。選考を短くできますか?

評価の観点を先に三つほどに絞っていただくだけで、選考は速くなります。当社側でも候補者の担当案件の用途・規模・担当フェーズを事前に整理してお渡しし、作品集を開く前に判断材料が揃う状態を作ります。

BIM移行を見据えた採用はできますか?

Revitなど使用ツールと担当工程を確認したうえでご紹介できます。ツール名だけでなく、実施設計まで描いたのかモデリング補助までかで戦力は変わるため、移行計画の段階に合わせて求める経験水準を一緒に整理します。

建築設計・設計監理の採用は
専門家にご相談ください

貴社が求める人物像をお伺いし、最適な採用戦略をご提案します。
初期費用0円・完全成功報酬型のため、まずはお気軽にご相談ください。










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