求人詳細
国際政治のアナリストとして、東京より調査を行う。
エコノミスト、エネルギーアナリスト等と連携し、国際政治(米国の政治・政策が国際関係に与える影響を含む)が、地政学リスクの高まりや経済安全保障の強化等の観点からグローバルな事業環境をどのように変化させるのか分析を行い、当社のグローバル戦略、および現地での事業戦略に及ぼす影響を捉え、将来シナリオを策定する。当社の経営層に対してレポーティングを行い、経営戦略・ビジネスモデル構築へのインプリケーションを抽出し、経営に提言することで、経営層の的確な判断並びに事業部の事業戦略の実現を支援する。
〇国際政治、特に米国の政治・政策に関する調査
・米国の政治・政策を起点とする国際政治の変化、さらにはその変化がグローバルなエネルギー事業環境に及ぼす影響を分析し、発生しうる将来シナリオを策定する
〇レポート執筆
【部署のミッション】
コーポレート部門中枢の一角である調査部は、日本や世界各国のエネルギー・経済・環境政策など、エネルギー動向にかかわる全ての最新動向を調査・分析する社内インテリジェンス部門。
シンクタンク組織は、グローバルにそして日本、米国、欧州、アジアの主要地域それぞれについて、マクロ経済動向、政治動向、主要産業の動向、社会動向、地政学リスク等を調査・分析し、またエネルギー・環境に関する各種調査と融合することにより、当社の事業戦略策定とその実現に向けて貢献する役割を担っています。
応募資格
必須条件
【実務経験】
・シンクタンク、コンサルティングファーム、調査機関等において、エネルギー政策に関する調査・分析業務の経験(5年以上)
・国際政治、地政学、外交・安全保障分野への強い関心を有する方
労働条件・待遇
会社概要
大手電力会社の火力・燃料事業を統合した大手エネルギー会社
会社規模: 5001人以上
火力発電事業・再生可能エネルギー事業・ガス・LNG事業に関するエンジニアリングおよびコンサルティング事業
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