求人詳細
・発電所建設に向けた適地選定、土地造成計画および土木基本設計の策定
・林地開発、宅地造成、道路法、河川法等に基づく各種許認可の取得・行政協議
・EPC会社(ゼネコン等)の選定、設計図書の精査、および現場での施工監理・品質管理
・地質調査、測量、環境アセスメント等の技術的ディレクション
・技術的知見に基づくプロジェクトのリスク分析(DD)およびコスト算出
〇配属先:EPC本部 第二部(土木)
再エネ(太陽光、陸上風力、蓄電池等)の発電施設建設に向けた、土地造成・基礎・構造物設計管理および建設工事管理を担う部門です。
〇独り立ちまでのイメージ
(半年~1年程度)
基本的に入社後すぐに実務を担当いただきます。
入社後まずは担当案件の設計審査や行政協議に同席し、再エネ特有の技術基準(電力会社ルール等)を習得 。
半年後には土木主担当としてEPC会社との定例会議を主導いただきます。
(当社ではどのポジションも30代~40代の方が主力として活躍しています。)
〇ポジションの魅力
・脱炭素社会の実現に向けた最前線で、風力、太陽光、蓄電池、バイオマスなどのマルチ電源のプロジェクトに従事できます。 (日本、韓国、フィリピン、米国など、国内外)
・事業者エンジニアとしての成長し、多種多様な専門性のエンジニアとの切磋琢磨できます。
・構造物や事業としてのスケール感は決して大きくはありませんが、地球環境に対してボランティアではなくビジネスとして成立させながら貢献できるという面白さを味わうことができます。
応募資格
必須条件
・ゼネコン、サブコン、エンジニアリング会社等での土木/建築の設計または施工管理の実務経験(目安:5年以上)
・現場や協力会社と円滑にコミュニケーションを取り、主体的に調整ができる方
・地方自治体や地権者、行政機関との許認可協議・調整の実務経験
・単なる経験年数や保有資格よりも、本当に何ができるかの実務面での重要視しています。
歓迎条件
・技術士(建設部門)、または1級土木施工管理技士の資格
・再エネ施設(特に特高案件)の土木設計、または林地開発許可申請の経験
・海外プロジェクトでの土木エンジニア経験、またはビジネス英語力
・CAD/3DCAD等の使用経験
・何ごとにも興味感心をもつことができる好奇心と学びの姿勢のある方
労働条件・待遇
・休日休暇:
完全週休2日制(土日祝)
年間休日数:124日(2024年)
産休・育休取得実績:有
※その他、年末年始休暇、ライフサポート休暇(年度毎に5日付与)、慶弔休暇、有給休暇など有
・福利厚生:
各種社会保険制度、確定拠出年金、従業員持株会制度、資格取得支援、予防接種の補助、お祝い金(結婚・出産)
在宅勤務制度
フレックスタイム制(コアタイムなし)
休憩時間:60分(9時00分~18時00分の時間帯とする)
会社概要
東証プライム上場/再生可能エネルギー発電専業事業者
会社規模: 101-500人
太陽光・風力・バイオマス・蓄電池などの、再生可能エネルギー電源の開発を展開する環境事業開発会社です。
【事業一覧】
■再生可能エネルギー/蓄電池を中心とした再生可能エネルギーの開発
■現在は25ヶ所の発電所・蓄電所を保有し、設備容量は1,5GW(中小規模集積型のNon-FIT 太陽光発電所含む)
■アジア環境ビジネス 日本の先進的で確かな環境技術・ノウハウをアジアで展開
【事業の特徴・魅力】
・同社が手掛ける事業は再生可能エネルギー業界でも注目を集めており、業界のリーディングカンパニーとして注目を集めております。
・創業当初はプラスチックリサイクル事業で成功を収めており、安定した基盤を元に更なる大きなエネルギー新規事業に取り組んでいきます。
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