求人ID: 211681

【研究開発】ビッグデータを用いた分析・予測手法の研究開発を行うデータサイエンティスト/データエンジニア※メンバークラス※【26-TRI-3】

国内の販売電力量の約1/3を誇る大手電力会社

エネルギー : 電力・ガス・水道 エネルギー : エネルギー IT技術職 : データサイエンティスト 電気・電子 : 研究・開発

求人詳細

電力需給の安定運用や新たな価値創出に向け、気象データや電力使用量・発電量などのビッグデータを活用した研究開発を担当いただきます。分析からモデル化、実業務への応用まで一連のプロセスに関わります。

・気象・電力関連の大規模データの分析および需給予測の実施
・回帰分析や機械学習アルゴリズムを用いた統計解析とモデル開発(R/Python)
・予測モデルの高度化手法の検討および新規モデルの構築
・自社データの新たな利活用方法の検討(新規事業への応用含む)
・研究開発プロジェクトの進行管理および関係部署との連携
研究業務が中心となりつつ、実務への適用を見据えた開発に取り組んでいただきます。

【責任・期待される役割】
入社後は、既存の解析業務に携わりながら、徐々に分析手法の選定やプロジェクト推進にも関わっていただく想定です。実務に近い領域で研究成果を活かす役割を担います。

ビッグデータの分析および予測モデルの精度検証・改善
統計解析や機械学習を用いたモデルの設計・実装
分析結果の傾向把握と業務適用に向けた示唆出し
データ利活用の新たな可能性の検討および提案
関係部署と連携した予測手法の導入時期や活用方法の調整

初期は検証・実装から関わり、経験に応じて手法選定やプロジェクト全体の進行にも関与いただきます。

【採用背景】
近年、電力領域では分析対象となるデータ量が飛躍的に増加しており、従来の手法では対応が難しい局面が増えています。例えば気象データは同一エリアでも観測地点が大幅に増え、取り扱うデータはより大規模かつ複雑になっています。
こうした環境変化を受け、より高度な解析技術や新たな予測手法の開発が求められています。また、既存データの利活用を通じて新規事業につなげる動きも進んでおり、データサイエンスの観点から変革を推進できる専門人材の強化が必要となっています。

応募資格

必須条件

・回帰分析や、機械学習、DeepLearning等のビッグデータ解析技術やプログラミング技術
・基本情報技術者資格をお持ちの方、または同等知識を有する方

いずれかを満たす
・企業においてプログラミング・システム開発の業務を3年以上経験している方
・企業または研究機関において、ビッグデータ分析の業務または研究を3年以上経験している方

歓迎条件

・データ活用やビッグデータ解析のプロジェクト経験
・顧客(他社や社内他部門)と協同してツールを開発した経験
・システム開発プロジェクトへの従事経験
・社内または他社のデータ活用・DXの推進経験
・情報学部卒業
・Python・Rが使用できる方

労働条件・待遇

勤務地
神奈川県
想定年収
500万円~1,100万円
リモートワーク
一次面接
通常面接
受動喫煙対策
その他
労働条件

試用期間:なし 契約期間:期間の定めなし
<労働時間区分>
配属先によって以下のいずれか
①フレックス勤務
②通常勤務制 ※1
所定時間:8:40~17:20(内休憩60分)
(時差勤務 ※2、時間休を取得可、宿直勤務のローテあり ※2)
※1 勤務地により所定時間の開始時刻に10~20分程前後あり
※2 一部勤務地に設定あり

<各手当・制度補足>
通勤手当
家族手当
住宅手当
寮社宅:独身寮、家族寮
社会保険
退職金制度

<定年>
60歳

<教育制度・資格補助補足>
OJT

<その他補足>
■ライフサイクル手当
■住宅特別手当
■家賃補助(R手当)
■能率手当、当直手当
■特別労働手当、作業手当
■各種財形貯蓄
■持株会など

会社概要

国内の販売電力量の約1/3を誇る大手電力会社

会社規模: 5001人以上

国内の販売電力量の約1/3を占めており、世界屈指のエネルギー消費国である日本の経済中心地である首都圏を支えています。
信頼性の高い設備と高度な技術力により、年間の停電回数・時間ともに世界トップクラスの安定性を維持しています。

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