求人ID: 212727

【土木エンジニア】送変電設備基礎 建設PJ・維持管理の推進 ※リーダークラス※【26-土木-8】

大手電力グループの送配電事業会社

エネルギー : 電力・ガス・水道 建設 : 建設・建築・土木 施工管理 : 土木施工管理 建築・土木 : 土木設計 建築・土木 : 設計監理

求人詳細

送変電設備を支える基礎構造物を対象に、計画から運用まで一連の業務を担います。設備の安全性・信頼性を確保しながら、都市インフラを支える重要な役割を担います。

【業務詳細】
・変電設備基礎・送電設備基礎の計画立案および関係者調整
・調査・設計(構造設計、耐震設計、工事設計 など)
・積算およびコスト検討、工事発注
・工事監理(品質・工程・安全の管理)
・許認可申請や行政対応などの対外調整

対象は変電機器基礎、洞道、送電鉄塔基礎など多岐にわたり、プロジェクト単位で幅広く関与できる点が特徴です。

【職責】
専門知見を活かしながら、プロジェクト推進とチーム運営の両面で中核的な役割を担います。

・設計・施工計画における技術的検討および最適化
・複数関係者との調整およびプロジェクト全体の進行管理
・数名規模チームの取りまとめと業務割り振り
・メンバーへの指示・指導を通じた品質・安全確保
・行政や外部関係者との折衝、合意形成の推進

技術とマネジメントの双方をバランスよく発揮し、安定した業務推進をリードいただくことを想定しています。

【採用背景】
エネルギー需要の変化や社会インフラの高度化に伴い、送変電設備の役割はますます重要性を増しています。特にデータセンターの新設や再生可能エネルギーの普及により、特別高圧電力の供給・接続に関わる基礎構造物の整備・更新ニーズが拡大しています。

こうした中で、安全性や設備レジリエンスを確保しながら安定供給を実現していくためには、土木分野における専門性の強化と技術継承が不可欠です。本ポジションでは、これまでの経験を活かしながら、現場の中核としてプロジェクトを推進できる人材を想定しています。

【魅力・やりがい】
大規模かつ社会的影響の大きいインフラ整備に関わりながら、技術者としての専門性を高められる環境です。

・発電所や送変電設備など大規模プロジェクトへの参画機会
・計画から保守運用まで一貫して関与できる業務範囲
・高度な技術を持つメンバーと切磋琢磨できる環境
・防災・レジリエンス強化やカーボンニュートラルへの貢献実感
・社会インフラを支える責任と達成感

専門性の深化と社会貢献の双方を実感できる点が、この仕事の大きな魅力です。

【キャリアパス】
業務や研修を通じて、数年目途で担当者として当社の土木業務に係わる基礎的な経験や知識を習得し職場の中核として業務を推進できる土木技術者となり、マネジメント経験を積んだ上で、ひいては組織全体をリードする役割で力を発揮いただくことを期待しています。

応募資格

必須条件

【必須要件】
・経験:
 ・土木構造物に関する以下の一連の業務経験をお持ちの方
  - 計画、設計(構造設計、耐震設計、工事設計 など)
  - 積算、施工管理、工事監理
  - 許認可申請や関係各所との調整などの社外折衝

 ・上記に加え、以下のご経験・スキルをお持ちの方
  - 本ポジションと親和性の高い分野における専門性
  - メンバーマネジメントの経験
  例)
   - 上位方針を踏まえた業務推進
   - 数名規模のチームの取りまとめ
   - メンバーへの指示・指導を通じた進行管理
   技術面・マネジメント面の双方から業務をリードできる方を想定しています。

歓迎条件

【歓迎要件】
・経験:
 ・ゼネコン等受注者側のご経験、現場代理人や監理技術者のご経験
 ・設備基礎工事、都市土木工事のご経験

・知識・技能:
 ・土木に関連する法令、規格基準に精通
 ・土木構造物の計画、設計(構造設計、耐震設計、工事設計含む)、積算、施工管理(許認可申請等の社外折衝含む)の工事監理等に関する学会等への投稿・発表

・資格:
 ・一級土木施工管理技士,技術士取得は尚可

労働条件・待遇

勤務地
栃木県, 埼玉県, 千葉県, 東京都, 神奈川県
想定年収
900万円~1,300万円
リモートワーク
一次面接
通常面接
受動喫煙対策
屋内禁煙
労働条件

7時間40分(休憩60分)
※フレックスタイム制 コアタイム:事業所によって異なる

会社概要

大手電力グループの送配電事業会社

会社規模: 5001人以上

東京電力は、2016年4月の電力の小売全面自由化を機にホールディングカンパニー制に移行しました。
そのなかで、電気を安定して送り届ける一般送配電事業を引き続いて担うのが東京電力パワーグリッド株式会社です。
発電された電気をお客さまに安定供給することが最大の使命であるのは、自由化を迎えたとは言え、今後も変わりません。
東京電力パワーグリッド株式会社は健全な市場環境を維持するために、あらゆる事業者にとって公平・中立なプラットホームを維持し続けながら、送配電のコストを下げることにより、託送原価の低減に努めてまいります。
1883年に東京電力の前身である『東京電燈株式会社』が設立し、4年後の1887年に電気事業を本格的に開始。
日々、技術革新に取り組むことで安定供給を行い、日本が高度経済成長期の途上にあった1951年、新たに東京電力株式会社として事業を開始しました。
国内の販売電力量の約1/3を占めており、世界屈指のエネルギー消費国である日本の経済中心地である首都圏を支えています。
信頼性の高い設備と高度な技術力により、年間の停電回数・時間ともに世界トップクラスの安定性を維持しています。
2016年度からホールディングカンパニー制を採用し、「新生東電」として「挑戦するエナジー」を掲げ、様々な分野において新たな挑戦を行っております。

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