求人ID: 213913

【放射性廃棄物マネジメント】廃棄物処理・処分方針に資するデータ収集・分析の枠組み構築、企画・実行※メンバークラス【26-廃炉-18】

国内の販売電力量の約1/3を誇る大手電力会社

エネルギー : 電力・ガス・水道 エネルギー : エネルギー 経営 : 事業企画・事業統括 建築・土木 : プラント設計

求人詳細

福島第一原子力発電所の廃炉事業において、放射性廃棄物の処理・処分方策の検討を担当いただくポジションです。
将来の廃棄物処理を見据えながら、建屋の汚染評価や瓦礫類の放射能濃度管理手法の検討、廃棄物サンプルの採取計画の立案・実行まで幅広く携わります。
関連部門や委託先と連携しながら、調査・検討業務を推進していただきます。

・建屋解体や廃棄物量低減に向けた汚染評価手法の検討
・瓦礫類の放射能濃度管理手法の立案・改善検討
・廃棄物の分析計画の策定および関係機関との連携
・分析計画に基づく廃棄物サンプル採取計画の検討と実行
・複数の委託先に対する業務進捗・品質の履行管理
また、研究機関や専門事業者と協力しながら、一定規模の委託業務を管理し、廃炉事業における重要な技術課題の解決に取り組んでいただきます。

【責任・期待される役割】
本ポジションは、福島第一原子力発電所の廃棄物量低減に向けた技術検討を推進する立場です。個別の検討業務を担当するだけでなく、関係部門や委託先と連携しながら、検討内容を実行可能な計画として具現化していく役割を担います。

・建屋の汚染評価手法や放射能濃度管理手法の検討方針を整理し、検討業務を前進させる
・委託先が実施する調査・検討内容を確認し、品質や進捗の観点から適切に管理する
・廃棄物管理部門、工事部門、社外分析機関などの関係者との調整を行い、円滑な業務推進につなげる
・技術的な検討結果を整理し、今後の廃棄物対策や意思決定に活用できる形へ取りまとめる
・中長期的な廃炉計画を見据え、廃棄物量低減に向けた課題や改善案の検討に参画する
担当するテーマについて一定の裁量を持ちながら、専門的な知見と関係者との協働を通じて、将来の廃棄物対策の基盤づくりに貢献いただくことを期待しています

【募集背景】
福島第一原子力発電所では、廃棄物量の低減に向けた取り組みが進められており、建屋の汚染評価手法の整備や瓦礫類の放射能濃度管理手法の構築に関する業務が拡大しています。
今後の廃炉工程を着実に進めるためには、これらの技術的検討を計画的かつ継続的に推進していく必要があります。一方で、業務量の増加に対して体制強化が求められていることから、専門性を活かして検討業務を担う新たなメンバーを募集しています。
中長期的な廃棄物対策の基盤づくりに携わる増員採用となります。

応募資格

必須条件

・放射性廃棄物の処理又は処分の計画、設計、現場管理のいずれかの経験を有する
・原子力工学・放射線物理学の知識、技能を有する方

歓迎条件

・放射性廃棄物の処理処分の計画、設計、現場管理いずれかの分野で3年以上の経験がのぞましい
・第一種放射線取扱主任者
・技術士(原子力・放射線部門

下記のいずれかの知識、技能を有する方がのぞましい
化学工学:廃棄物の処理技術、ガラス溶融固化等に対する化学プロセスの知識など
地質学・地球科学:高レベル放射性廃棄物の地層処分等に対する知識
法規制・安全基準:原子炉等規制法や、国際原子力機関IAEAが定める安全指針の理解

労働条件・待遇

勤務地
東京都
想定年収
500万円~1,100万円
リモートワーク
一次面接
通常面接
受動喫煙対策
その他
労働条件

試用期間:なし 契約期間:期間の定めなし
<労働時間区分>
配属先によって以下のいずれか
①フレックス勤務
②通常勤務制 ※1
所定時間:8:40~17:20(内休憩60分)
(時差勤務 ※2、時間休を取得可、宿直勤務のローテあり ※2)
※1 勤務地により所定時間の開始時刻に10~20分程前後あり
※2 一部勤務地に設定あり

<各手当・制度補足>
通勤手当
家族手当
住宅手当
寮社宅:独身寮、家族寮
社会保険
退職金制度

<定年>
60歳

<教育制度・資格補助補足>
OJT

<その他補足>
■ライフサイクル手当
■住宅特別手当
■家賃補助(R手当)
■能率手当、当直手当
■特別労働手当、作業手当
■各種財形貯蓄
■持株会など

会社概要

国内の販売電力量の約1/3を誇る大手電力会社

会社規模: 5001人以上

国内の販売電力量の約1/3を占めており、世界屈指のエネルギー消費国である日本の経済中心地である首都圏を支えています。
信頼性の高い設備と高度な技術力により、年間の停電回数・時間ともに世界トップクラスの安定性を維持しています。

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