求人詳細
・組織マネジメント: 土木エンジニアチームの統括、育成、リソース配分、KPI管理。
・技術戦略・基準策定: 土地造成・構造設計・土木施工における社内技術標準の策定および高度化。
・プロジェクト管理:大規模・高難度案件における土木技術的課題の最終意思決定。
・ステークホルダー折衝: 行政機関、近隣住民、大手ゼネコン、共同事業者とのハイレベルな協議・交渉。
・DD・リスク分析: 投資判断における土木リスク(地質、災害リスク、法規制等)の技術評価および対策立案。
・予算・コスト管理: 部門予算の策定、およびプロジェクト全体の土木コスト最適化の指揮。
■配属先:EPC本部 第二部(土木)
再エネ(太陽光、陸上風力、蓄電池等)の発電施設建設に向けた、土地造成・基礎・構造物設計管理および建設工事管理を担う部門です 。
■独り立ちまでのイメージ
入社後、上位職者及び部内メンバーと一緒に案件の設計審査や現地工事管理などの実際の業務を実施し、部門の現状、課題を把握してもらい、組織マネジメント、プロジェクト管理を実施していただきます。
その後、予算管理や部門の戦略策定や組織改革など長期目線での業務を推進していただくことを期待します。
■ポジションの魅力
発注者(デベロッパー)側の土木責任者として、事業の最上流から、裁量を持ってプロジェクトを動かすことができます。
経営への直接的なインパクト: 再エネ事業の成否を分ける「土木・造成」の責任者として、技術的知見を経営判断に直結させる醍醐味があります。
土木エンジニアチームを統括する部長候補として、メンバーの育成や社内技術基準の策定など、組織の仕組み作りに深くコミットできます。あなたの経験を強い組織へ育てる喜びを実感できます。
経営視点を持ったグリーンエネルギーの専門家へステップアップできます。
応募資格
必須条件
〇経験:
・土木設計または土木施工管理の実務経験(10年以上)
・5名以上の組織または実際の建設工事プロジェクトのマネジメント経験
〇能力:
・林地開発、宅地造成、河川法、道路法などの広範な関連法規の知識
(入社後に習得していく意欲があれば、現時点での完璧な知識は不問です)
・複雑な課題に対して、技術とビジネスの両面から最適解を導き出す論理的思考力
・他部署や外部パートナーと円滑に合意形成を図れる卓越したコミュニケーション能力
歓迎条件
・再生可能エネルギー事業(太陽光・風力等)における土木エンジニアリングの実務経験。
・1級土木施工管理技士 または 技術士(建設部門)の資格保持者。
・ゼネコン、コンサル、デベロッパー等において、部門経営や事業計画策定に携わった経験。
・大規模な土地造成工事における行政協議のリード経験。
労働条件・待遇
・休日休暇:
完全週休2日制(土日祝)
年間休日数:124日(2024年)
産休・育休取得実績:有
※その他、年末年始休暇、ライフサポート休暇(年度毎に5日付与)、慶弔休暇、有給休暇など有
・福利厚生:
各種社会保険制度、確定拠出年金、従業員持株会制度、資格取得支援、予防接種の補助、お祝い金(結婚・出産)
在宅勤務制度
フレックスタイム制(コアタイムなし)
休憩時間:60分(9時00分~18時00分の時間帯とする)
会社概要
東証プライム上場/再生可能エネルギー発電専業事業者
会社規模: 101-500人
太陽光・風力・バイオマス・蓄電池などの、再生可能エネルギー電源の開発を展開する環境事業開発会社です。
【事業一覧】
■再生可能エネルギー/蓄電池を中心とした再生可能エネルギーの開発
■現在は25ヶ所の発電所・蓄電所を保有し、設備容量は1,5GW(中小規模集積型のNon-FIT 太陽光発電所含む)
■アジア環境ビジネス 日本の先進的で確かな環境技術・ノウハウをアジアで展開
【事業の特徴・魅力】
・同社が手掛ける事業は再生可能エネルギー業界でも注目を集めており、業界のリーディングカンパニーとして注目を集めております。
・創業当初はプラスチックリサイクル事業で成功を収めており、安定した基盤を元に更なる大きなエネルギー新規事業に取り組んでいきます。
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