求人詳細
社内SEとして、電力の安定供給を支える中核システムの開発・改良を担います。制度変更や業務変化に合わせ、現場の声を踏まえた要件定義から、ベンダーと協働した開発、運用・保守まで一連の工程に関わるポジションです。
【業務詳細】
・制度変更や業務見直しに伴う、既存システムの改良・改善の企画推進
・現場部門や利用者の要望を整理し、要件定義として具体化
・ベンダーと連携した設計・開発の進行管理
・24時間365日稼働する中央給電指令所システムの運用・保守
・業務効率化や新たなIT活用に関する改善提案の実行
【採用背景】
電力制度の見直しや需給運用の高度化が進む中で、中央給電指令所システムを中心とした改良・開発案件が継続的に増えています。これらの取り組みは、短期的な対応にとどまらず、中長期的な視点でのシステム改善が求められる状況です。
安定した品質とスピードを維持するためには、専門性を持った人財の増強が必要なため、増員募集をしています。
【魅力・やりがい】
社会インフラを支える中核システムに関わり、自身の仕事が電力の安定供給に直結する点が大きな特徴です。日々の運用を支えながら、将来を見据えた改善にも携わることができます。
【詳細】
・他社では経験しづらい、中央給電指令所システムの開発・運用経験
・公的機関や他の電力会社とも連携する、広域的な制度・需給対応への関与
・ベンダーと協働しながら進める、一定規模のプロジェクト推進経験
・改善提案が現場や全社の業務品質向上につながりやすい環境
・夜間・休日対応は管理職中心の体制で、業務に集中しやすい点
【キャリアパス】
【短期~中期】
系統運用部門や中央給電指令所システムの運用・改善業務を経験し、IT活用・システム開発の中核人財として活躍していただきます。
【長期(将来)】
制度対応や大規模システム改良・開発を主導する立場として、将来的には責任ある立場(管理職)も担って頂くキャリアパスを想定しています。
応募資格
必須条件
【必須】
いずれも満たす
・システムにおける要件定義を含む開発経験
・複数のシステム開発プロジェクトに参画した経験
※プロジェクト推進業務の募集のため、開発言語・開発手法等の経験種別は問いません。
また、事業会社・SIerなど、業態についても不問です。
・社内SEとして制度変更内容やユーザーのニーズを確認し要件定義に具現化できる知識・技能
歓迎条件
【歓迎】
・電力システム改革の制度に関わる業務経験
・電力系統の知見
・需給運用,系統運用に関する知識
労働条件・待遇
フレックス勤務制(コアタイム無し)
所定労働時間:8:40~17:20(内休憩60分)
会社概要
大手電力グループの送配電事業会社
会社規模: 5001人以上
東京電力は、2016年4月の電力の小売全面自由化を機にホールディングカンパニー制に移行しました。
そのなかで、電気を安定して送り届ける一般送配電事業を引き続いて担うのが東京電力パワーグリッド株式会社です。
発電された電気をお客さまに安定供給することが最大の使命であるのは、自由化を迎えたとは言え、今後も変わりません。
東京電力パワーグリッド株式会社は健全な市場環境を維持するために、あらゆる事業者にとって公平・中立なプラットホームを維持し続けながら、送配電のコストを下げることにより、託送原価の低減に努めてまいります。
1883年に東京電力の前身である『東京電燈株式会社』が設立し、4年後の1887年に電気事業を本格的に開始。
日々、技術革新に取り組むことで安定供給を行い、日本が高度経済成長期の途上にあった1951年、新たに東京電力株式会社として事業を開始しました。
国内の販売電力量の約1/3を占めており、世界屈指のエネルギー消費国である日本の経済中心地である首都圏を支えています。
信頼性の高い設備と高度な技術力により、年間の停電回数・時間ともに世界トップクラスの安定性を維持しています。
2016年度からホールディングカンパニー制を採用し、「新生東電」として「挑戦するエナジー」を掲げ、様々な分野において新たな挑戦を行っております。
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