求人詳細
社内で進む複数のシステム開発・保守案件を横断的に捉え、開発品質や情報管理の観点から全体を支えるポジションです。全体最適の視点で開発プロセスや共通システムの運用を整理・安定させていく役割を想定しています。
【業務詳細】
・システム開発の上流工程における成果物の確認・審査
・各開発工程完了時のチェックを通じた品質の維持・向上
・社内システム開発管理ルールの整理・改定に向けた調整
・イントラネットや M365 など共通システムの管理・運営
・ベンダー(SIer)や社内各部室との連携・調整
定常業務を軸にしつつ、改善余地のある点を見つけて提案・実行していく場面もあります。業務範囲は段階的に広がり、将来的にはチーム全体のとりまとめを補佐することも視野に入ります。
【採用背景】
業務の効率化や情報管理の重要性が高まる中、PG社内ではシステム化案件が継続的に増加しています。これに伴い、システム開発や保守の内容を正しく理解したうえで、社内ルールや品質基準を整理・運用できる体制づくりが課題となっています。
案件数や調整範囲の広がりを受け、専門的な知見をもとに開発全体を俯瞰できる人材の必要性が高まっています。今後の変化を見据えた運用改善を進めるための増員です。
【魅力・やりがい】
個別の開発作業ではなく、全体を支える立場だからこそ、業務の成果が組織全体に広がっていく実感を得られます。システム開発の知見を活かしつつ、判断力や調整力を磨けるポジションです。
【詳細】
・システム開発マネジメント全般を俯瞰的に経験できる
・社内ルールや運用改善が形として残りやすい
・企画段階から関与し、意思決定に近い位置で働ける
・改善の積み重ねが、開発品質や業務効率向上に反映される
【キャリアパス】
以下のようなキャリアパスを想定しています。
短期(1〜3年):
当社システム概要や開発の進め方を理解し、各案件の指摘等対応。具体的には、個々のシステム案件への確認や対応を通じて、全体の流れを理解し、基本的な管理スキルを身につけていただきます。
中期(3〜5年):
中期には、チームの中核として当社開発案件の確認をお任せいたします。具体的には、開発案件のチェックに加え、進め方の見直しを行い、成功に向けてチームをリードする役割を担っていただきます。
長期(5年以上):
長期的には、弊社システムガバナンス箇所の責任者として、システムガバナンス戦略の策定や経営報告に関与していただくことを期待しています。また、業界の動向を踏まえた新規視点の追加や、部門内の人材育成にも寄与していただき、経営層との連携を強化していくことを目指します。
応募資格
必須条件
【必須】
いずれも満たす方
・システムの開発もしくは保守業務を3年以上経験されている方
・社員数500人以上規模の企業においてシステム部門に在籍し、システムエンジニアの経験がある方(システムエンジニアリング会社も可)
・システム開発、保守に関する知識
歓迎条件
【歓迎】
・システムの開発、改良に従事した経験がある
・IPA等のIT資格
労働条件・待遇
フレックス勤務制(コアタイム無し)
所定労働時間:8:40~17:20(内休憩60分)
会社概要
大手電力グループの送配電事業会社
会社規模: 5001人以上
東京電力は、2016年4月の電力の小売全面自由化を機にホールディングカンパニー制に移行しました。
そのなかで、電気を安定して送り届ける一般送配電事業を引き続いて担うのが東京電力パワーグリッド株式会社です。
発電された電気をお客さまに安定供給することが最大の使命であるのは、自由化を迎えたとは言え、今後も変わりません。
東京電力パワーグリッド株式会社は健全な市場環境を維持するために、あらゆる事業者にとって公平・中立なプラットホームを維持し続けながら、送配電のコストを下げることにより、託送原価の低減に努めてまいります。
1883年に東京電力の前身である『東京電燈株式会社』が設立し、4年後の1887年に電気事業を本格的に開始。
日々、技術革新に取り組むことで安定供給を行い、日本が高度経済成長期の途上にあった1951年、新たに東京電力株式会社として事業を開始しました。
国内の販売電力量の約1/3を占めており、世界屈指のエネルギー消費国である日本の経済中心地である首都圏を支えています。
信頼性の高い設備と高度な技術力により、年間の停電回数・時間ともに世界トップクラスの安定性を維持しています。
2016年度からホールディングカンパニー制を採用し、「新生東電」として「挑戦するエナジー」を掲げ、様々な分野において新たな挑戦を行っております。
※キャリア相談フォームへ移動します